どうぶつの森 — Animal Crossing:Wild World

DSでどうぶつの森が出たら買おうと思って待っていました。
このゲームは初めて発売されたときから品薄になるという商品でした。
それに意外性を感じた人も少なくはないと思います。

今回のソフトではDSならではの機能「通信」を利用して、離れたところにいる人とも
自分の村、あるいは相手の村へお出かけできるようになりました。
また、おもちゃ屋さんや駅にある「中継所」からアイテムをダウンロードすることもできるようになり
遊び方にぐっと深みが出たような感じです。

「ゲームを買っても結局ひとりで遊ぶしかないし」という疎外感がなかったためか、
今までどうぶつの森をやったことがない私の友達、会社の同僚なんかは
こぞってDSとソフトを買ってましたね。ほんとにびっくりな現象でした。

人によってスタイルが全然違う…ということも目の当たりにできました。
わたしはとにかく金儲けに走っていたのですが(^^ゞ
ハニワばっかり集めている人、釣りばっかしてる人、村の住人との交流をメインとしている人、
ガーデニングに没頭している人…ほんとに様々。
おんなじゲームなのに、プレイスタイルにここまで差が出るのも
どうぶつの森ならではかなって感心しました。

ゲームの内容は昔とさほど変わりはないものの、
通信機能に加え、美容院があったり、喫茶店があったり、流れ星が見られたり、
花の植え方によって交配種ができたりとか…おもしろ要素がいっぱい。
個人的にはフリーマーケットが楽しかったですね。
たぬきちの店に売るよりいい値段で、家具を処分できたので(笑)。

あまり続かずにそのうち放置してしまうことは、否めませんが。
でもゲームってきっと、そういうものなんだろうと思います。